浦和レッズは17日、FW興梠慎三の復帰を発表した。
2013年に鹿島アントラーズから浦和レッズに加入した興梠。2017年のAFCチャンピオンズリーグ優勝や2度の天皇杯など数々のタイトル獲得を経験してきた。しかし2022年シーズンは出場機会を求め、北海道コンサドーレ札幌に期限付き移籍で加入していた。
そんな36歳ストライカーだが、札幌への期限付き移籍から復帰することに。浦和の公式HPで「浦和に帰ってきました。興梠慎三です。1つでも多くタイトルを取れるように、全力でチームのために頑張ります。引き続き、熱い声援をよろしくお願いします!」と意気込みを語っている。
2022年シーズン限りでリカルド・ロドリゲス監督が退任し、来季からマシエイ・スコルツァ監督が指揮する浦和。頼れるアタッカーがチームに戻ってきている。
