浦和レッズは、セルティックのギリシャ代表FWギオルゴス・ギアクマキスの獲得で合意に至ったようだ。
2021年夏にVVVフェンロからセルティックに加入したギアクマキス。昨シーズンは古橋亨梧に次ぐ公式戦17ゴールを挙げてスコティッシュ・プレミアシップ優勝に貢献し、今シーズンもここまで公式戦28試合で9ゴール1アシストを記録している。
しかし、ギアクマキスはポジション争いで古橋の後塵を拝する形になっており、ここまで7試合でしか先発出場がないなど、プレー時間を減らしていた。
そんな中、ギリシャ代表としても11キャップを誇るギアクマキスに今冬の移籍市場で退団の可能性が浮上。キャスパー・ユンカーを放出したJ1リーグの浦和が同選手に関心を寄せていることが先日から伝えられていた。
そして16日、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏は自身の『Twitter』で「浦和レッズがギオルゴス・ギアクマキスの移籍でセルティックと合意に至った。400万ユーロ(約5億5600万円)の契約になると理解している」と投稿。さらに「MLS(メジャーリーグ・サッカー)のアトランタが依然として選手との契約を試みている。また、条件面は依然として浦和と交渉中だ」と伝えている。今後の動向に注目だ。


