浦和レッズのマチェイ・スコルジャ監督がアル・ヒラルとのファーストレグを振り返った。AFC公式サイトが伝えている。
浦和は29日、AFCチャンピオンズリーグ決勝ファーストレグでアル・ヒラルと対戦。敵地での初戦で先制を許すも、興梠慎三のゴールで同点に追いつき、1-1のドローに終わっている。スコルジャ監督は試合を以下のように振り返った。
「アル・ヒラルのような良いチームとの試合はとてもタフでしたが、正直なところ、前半の序盤はボールをキープすることができず、我々のパフォーマンスにはとても失望しました」
「試合が進むにつれて落ち着きを取り戻し、カウンターアタックで何度かチャンスを作ったが、正直なところ、もっと攻撃的にプレーすることが我々の意図でした」
さらに、指揮官はスタートダッシュに失敗した一因については経験の浅さだったと指摘している。
「我々は若い選手と経験豊富な選手が混在しており、アル・ヒラルのようなチームとの決勝戦で何を期待すればいいのか、よくわからなかった。我々にとって非常に良い結果であり、このような厳しい試合であったにもかかわらず、最後まで戦い抜いた選手たちに大きな敬意を表します。この経験は、選手たちにとって非常に重要であり、私にとっても勉強になりました。この経験からセカンドレグに向けて多くのことを学び、来週の埼玉で結果を出すことを強く望んでいます」
また、サウジアラビアまで訪れた浦和ファンには「彼らは我々を信じることを止めず、埼玉と同じように声を出してくれた。チームを代表して彼らに感謝し、タイトルを獲得するためにベストを尽くすことを約束したい」と感謝を示した。




