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Ricardo Rodriguez nishikawa(C)Getty Images

ACL決勝進出の浦和、指揮官はサポーターに感謝「熱い応援で相手は難しい状況だった」

浦和レッズのリカルド・ロドリゲス監督が、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)東地区準決勝を振り返った。

25日に行われたACL東地区準決勝で、全北現代モータース(韓国)と対戦した浦和。先制後に追いつかれ、延長戦ではリードを許しながらも終了間際の同点弾でPK戦に持ち込むと、守護神・西川周作の活躍もあってPK戦を3-1と制し、決勝戦進出を決めた。

3年ぶりの決勝戦進出を決めた浦和。リカルド・ロドリゲス監督は「チームはふさわしい試合をできたと思います。相手にチャンスが作られたわけではありません。90分で最後にユンカーのチャンスもあってそこで決められたかもしれないですが、延長戦でゴールを許しても諦めず、酒井が深いところに行ってゴールになり、PK戦へと入りました。PK戦では西川やみんなが良いプレーをしていた」と選手をたたえている。

PK戦の前には、GK西川とハグをして勇気づけていたリカルド・ロドリゲス監督。その件については「西川に自信をもってやってもらおうと。それはキッカーもそうです」と明かしつつ、サポーターやJリーグへの感謝を述べた。

「相手にとって、我々のサポーターが熱い応援をしていて難しい状況だったと思う。JFA、Jリーグの努力、サポートのおかげで埼玉スタジアムで開催できたこともありがたくお思います。全員の仕事のおかげで出来たことです。ACL決勝の舞台を日本代表として立てることは誇らしいし、選手たちもそう思っています」

なお、決勝戦は2023年2月にホーム&アウェー方式で開催され、19日に西地区、26日に東地区で行われる。

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