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酒井宏樹が負傷交代の浦和、韓国の大邱FCにリベンジならず…ドローで首位浮上を逃す

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループF第4節の浦和レッズ(日本)vs大邱FC(韓国)がブリーラムシティ・スタジアムで開催された。

ここまで2勝1敗同士の浦和と大邱によるグループ首位攻防戦。0-1で敗れた3日前の同カードのリベンジを狙う浦和は開始早々の3分、左CKからファーのアレックス・シャルクがダイレクトボレー。このシュートが枠内に飛ぶも、GKのセーブに遭ってゴールとはならない。浦和は直後にもダヴィド・モーベルグ、シャルクがゴールに迫るが、GKの好守とシュート精度を欠いたことで、立て続けのチャンスを活かせない。

ハーフタイムにかけても、試合の主導権を掌握した浦和が攻勢に出続ける。ミドルレンジから江坂任が際どいコントロールシュートを放つなどゴールに近づいた浦和だが決め手を欠き、優勢に進めた前半にゴールを挙げることができず、スコアレスで試合を折り返す。

迎えた後半も立ち上がりから攻める浦和は52分、酒井宏樹との連係からボックス右に侵入したモーベルグがシュート。しかし、アウトフロントで放ったシュートはわずかに枠の左へはずれる。

終盤、押し込まれる時間が続いた浦和は80分に酒井が負傷交代するアクシデントに見舞われる。その後、失点しなかった浦和だが、最後まで相手ゴールを割ることもできず、0-0のまま試合終了。2戦連続のスコアレスでグループ首位浮上を逃している。

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