Dayot Upamecano RB Leipzig 2020-21Getty

若手トップDFウパメカノの新天地はバイエルンかプレミアリーグに…契約解除金は54億円

ライプツィヒのDFダヨ・ウパメカノの代理人は、バイエルン・ミュンヘンへの移籍かプレミアリーグへの移籍かを迫られていることを明かした。『シュポルト1』が伝えている。

22歳のウパメカノはライプツィヒで主軸を担い、欧州トップクラスの若手DFに成長。バイエルンかプレミアリーグへ向かう可能性が高いと伝えられている。先日には、バイエルンのハサン・サリハミジッチSD(スポーツディレクター)が「代理人といいミーティングを行った」と明かし、興味を公然と示している。

ウパメカノは2023年までライプツィヒと契約を結んでいるが、代理人のフォルカー・シュトルース氏は4250万ユーロ(約54億円)の契約解除条項があることを認めた。

「リリース条項は、ウパメカノがどこかの時点で次のステップに進みたいと判断したために合意されたものだ。それは夏になる可能性が非常に高い。まだ最終的なことは何も決まっていない。彼が夏にクラブを去る可能性は高いだろう。契約解除金は4250万ユーロ。それはコロナウイルス時代の非常識な金額だ。2019年夏には別のものになっていた。移籍金の割合が変わった。選手を売却する際には、市場価値に別れを告げなければならないクラブもあると思う」

また、シュトルース氏は「(ブンデスリーガ以外では)プレミアリーグだけだ。スペインのクラブは財政的に厳しい。プレミアリーグの2クラブから関心を持たれていることは周知の事実だ」ともコメントしている。

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