チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第5節が2日に行われ、マンチェスター・ユナイテッドとパリ・サンジェルマン(PSG)が対戦した。
マンチェスター・Uはマーカス・ラッシュフォード、アントニー・マルシャル、ブルーノ・フェルナンデスらが先発。さらに最前線には、エディンソン・カバーニが入り、古巣戦となった。一方のPSGもキリアン・ムバッペ、ネイマール、マルコ・ヴェッラッティ、マルキーニョスといった主力が先発。アンヘル・ディ・マリアはベンチスタートとなった。
インテンシティが高いまま入った試合はPSGが先制。6分、ムバッペが放ったシュートはDFがブロックするが、こぼれ球をゴール右の角度がないところからネイマールがボレーで突き刺し、スコアを早々に動かす。
しかし、失点直後からユナイテッドが猛攻をかけ、32分に追いつく。ゴール右から折り返しをラッシュフォードが狙うと、ダニーロ・ペレイラの足に当たってコースが変わりながら、ゴールへと吸い込まれた。
後半に入ると、49分にユナイテッドに決定機。カバーニとのコンビネーションでラッシュフォードが右サイドを突破。折り返すと、フリーでマルシャルが狙うが、ふかしてしまい、勝ち越し点は生まれない。
さらに57分には、カウンターからカバーニが抜け出す。ループシュートを狙うが、惜しくもバーに直撃。こぼれ球をブルーノ・フェルナンデスがつなぎ、マルシャルが右足を振り抜くが、DFにブロックされる。
67分にはパリにも決定機。ネイマールがつないで、ゴール左からミッチェル・バッカーが狙うが、ダビド・デ・ヘアがビッグセーブでしのぐ。それでも直後のコーナーキックでこぼれ球をつなぎ、最後はマルキーニョスが押し込み、PSGが勝ち越しに成功する。
さらにマンチェスター・Uはフレッジが2枚目のカードを受け、退場処分に。追う立場で数的不利となってしまう。それでも80分には、FKから途中出場のポール・ポグバがハリー・マグワイアのヘディングでのパスを右足でダイレクトボレー。強烈なボールがゴールへ向かうが、わずかに枠の上へと外れる。
終了間際には、PSGがカウンターから3点目。最後はラフィーニャの折り返しをネイマールが流し込む。試合は3-1で終了し、PSGが前回対戦のリベンジを果たし、勝ち点を9に伸ばした。グループHでは、最終節を前にマンチェスター・U、PSG、ライプツィヒが勝ち点9で並んでいる。
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