ブンデスリーガ第3節が29日に行われ、ウニオン・ベルリンとボルシア・メンヒェングラートバッハが対戦した。
ウニオン・ベルリンの原口元気は3試合連続のスタメン。遠藤渓太はベンチ外となった。22分にウニオン・ベルリンが先制。右サイドから原口が絶妙クロスを送ると、ニコ・ギーゼルマンが強烈なヘディングシュートで叩き、ボールはゴールへと吸い込まれた。原口は加入後初アシストとなった。
さらに41分にはウニオン・ベルリンの見事なカウンターが炸裂。タイウォ・アウォニイとマックス・クルーゼの2人で完結させ、最後はアウォニイがGKをかわして左足で流し込んだ。
後半に入ると、原口は61分に途中交代。ボルシアMGは攻勢をかけると、アディショナルタイムにヨナス・ホフマンが味方のシュートのこぼれ球を押し込み、1点を返す。それでも、ウニオン・ベルリンが2-1と逃げ切り、今季リーグ戦初勝利を飾った。
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