ウニオン・ベルリンはインテルからドイツ代表DFロビン・ゴセンスを獲得したことを発表した。
ドイツ出身のゴセンスだが、オランダで台頭し、23歳のときにアタランタへ。左ウイングバックとしてブレイクすると、2019-20シーズンには10ゴール8アシスト、2020-21シーズンには12ゴール8アシストと攻撃面で大きな違いを発揮した。すると、2022年1月にインテルへと加入している。
ゴセンスはウニオン・ベルリン移籍に際して「いつかドイツとブンデスリーガでプレーするのが夢だと、いつも言ってきた。ウニオンでのここ数年は印象的だったし、海外の人たちもそれに気づいてくれた。クラブの関係者との話し合いの中で、多くの評価と信頼を感じたから、決断は難しくなかったよ。今は新たな挑戦と、並外れたエキサイティングなシーズンを楽しみにしている」を語っている。
ドイツ代表として16試合に出場しているゴセンスだが、ブンデスリーガでのプレーは初めて。今季はチャンピオンズリーグに出場するチームの即戦力となる。
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