ウニオン・ベルリンのMF原口元気、MF遠藤渓太がテストマッチで結果を残した。
ウニオン・ベルリンは2日、ブンデスリーガ2部のマクデブルクと対戦。原口と遠藤はベンチスタートに。ウニオンは開始8分で2点を奪い、1点を返されて前半を2-1で終える。
すると、後半からは11人を変更し、全く新しいメンバーに。原口と遠藤も45分間の出番を得た。すると54分、原口のアシストから遠藤が左足でフィニッシュを決めて3点目を挙げる。終了間際にはティム・シュカルケが4点目を奪い、ウニオン・ベルリンが4-1と快勝を収めた。
ウニオンは今後、ブラウンシュヴァイク、ボヘミアンFC、ノッティンガム・フォレストとのテストマッチを経て、8月6日にヘルタ・ベルリンとのダービーマッチでブンデスリーガ開幕戦を迎える。
