イタリア代表DFレオナルド・ボヌッチにブンデスリーガ行きの可能性が浮上している。イタリア人記者のマッテオ・モレット氏が伝えた。
2010年にユヴェントスに加入して以降、1シーズンだけミランに移籍したものの、長年にわたってチームを支えてきたボヌッチ。通算500試合以上に出場して数々のタイトルを勝ち取ってきた36歳の同選手だが、新シーズンは構想外となり、退団へと近づいていることが報じられていた。
すると、ブンデスリーガのウニオン・ベルリンが獲得に興味を示しているとのこと。ロビン・ゴセンスの獲得に近づいており、次のターゲットはボヌッチになることが伝えられている。
なお、ウニオン・ベルリンは昨季ブンデスリーガで4位フィニッシュを決め、新シーズンはチャンピオンズリーグにも出場する。
