Isco Sevilla 2022-23Getty Images

イスコのウニオン・ベルリン移籍が土壇場で破談!クラブSD「我々には限界がある」

ウニオン・ベルリンは、元セビージャMFイスコとの契約が破談に至ったことを認めた。

昨夏にレアル・マドリーを退団し、セビージャに加入したイスコ。しかし新天地では以前の輝きを取り戻せず、スポーティングディレクターのモンチ氏との確執も報じられた。そして昨年12月、わずか4カ月でクラブとの契約を解消。今冬の移籍市場を前に無所属になっている。

そんなイスコだが、ブンデスリーガでここまで2位と好調のウニオン・ベルリンへの移籍が大きな話題に。ドイツ『スカイ』は31日にメディカルチェックを行い、18カ月の契約を結ぶと伝えていた。そしてその通りにメディカルチェックは行われたという。

しかし、契約を目前とした交渉の最終段階で破談に終わったようだ。同選手のエージェンシーである『Gestifute』は、ドイツ『ビルト』に対して「話し合いの中で、交渉相手が当初から話し合ってきた枠組みの中で契約を結ぶ意思をこれ以上持たないことを認識せざるを得なかった」と声明を発表している。

一方、ウニオン・ベルリンのスポーティングディレクターを務めるオリヴァー・ルナート氏は、「一緒にいるイスコを見たかったが、我々には限界がある。これまでの合意とは異なり、今日は限界を超えていた。これが理由で移籍は実現しない」と明かした。

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