ブンデスリーガは7日に第33節が行われ、ウニオン・ベルリンは敵地でフライブルクと対戦した。
現在リーグ戦5試合負けなし(4勝1分け)と好調のウニオン・ベルリン。勝てば7位以上でのフィニッシュが決まる中、敵地に乗り込んだ。原口元気はスタメン入り、遠藤渓太はベンチ外となった。
対するフライブルクは、現在4位とチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内であり、先日にはクラブ史上初めてDFBポカール決勝進出を決めるなど、歴史的なシーズンを過ごしている状況。トップ4フィニッシュへ向けて勝利のほしいホーム最終戦となっている。
試合は11分、右サイドのベッカーのクロスから最後はプレメルが押し込んでアウェイのウニオン・ベルリンが先制に成功する。しかし23分、フライブルクが反撃。右サイドから高いボールがボックス内へと上がると、DFに競り勝ったヘイラーがトラップからシュートを叩き込んだ。しかし手にあたっていたとして、VARレビューの結果ノーゴールの判定に。すると30分、トリンメルのゴールでウニオン・ベルリンがリードを広げた。さらに41分にはベッカーが角度のないところからシュートを決め、ウニオン・ベルリンが前半だけで3ゴールを奪う。
苦しいフライブルクは59分にネットを揺らし、VARレビューの結果ゴールが認められて1点を返すことに成功する。しかし、反撃もここまで。逆にウニオン・ベルリンは90分にダメ押しの4点目を奪い、4-1で勝利を収めた。
この結果、6試合負けなしとしたウニオン・ベルリンは勝ち点54に。フライブルクに1ポイント差の6位に浮上した。また、この後試合を控える5位ライプツィヒも1ポイント差となっており、CL出場権争いは最終節を前に大混戦となっている。
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