バルセロナのDFサミュエル・ウムティティがニューカッスルへの移籍に近づいている。スペイン『スポルト』が報じた。
バルセロナの放出候補に挙がっているウムティティ。受け取っているとされる年俸は1200万ユーロ(約15億6000万円)と高額でありながら、今季は1試合の出場にとどまり、チームの戦力とはなれていない。
そのウムティティに興味を示しているのがプレミアリーグのニューカッスル。新オーナーの影響で十分な資金力を持っているため、サラリーが問題になることはない。これまでリールのDFスベン・ボットマンとの交渉を進めていたが、打ち切ってウムティティを1月のトップターゲットに据えることになったという。
一方で、これまで他クラブからのオファーを次々と拒否してきたウムティティ。昨夏も放出されそうになっていたが、最終的に退団を決断せず。契約を2023年まで残しているだけに、去就はいまだ不透明なものとなっている。




