Andriy Shevchenko Ukraine Euro 2020Getty

シェフチェンコがウクライナ代表指揮官から退任…EURO2020で初の決勝トーナメント進出に導く

ウクライナ代表のアンドリー・シェフチェンコ監督が退任する。

現役時代にミランなどで大活躍したウクライナのレジェンドであるシェフチェンコ監督は、2016年から代表チームの指揮官に就任。2018年ワールドカップの出場こそ逃したものの、EURO2020予選ではディフェンディングチャンピオンのポルトガルを抑えて首位通過を決めた。そして、今夏の本戦では、2大会ぶりの勝利を挙げると史上初の決勝トーナメント進出を成し遂げ、さらにスウェーデンを下してベスト8にまで残る快進撃を見せた。

しかし、母国をEURO2020の成功に導いたシェフチェンコ監督だが、退任することが決定。同指揮官は自身のソーシャルメディアで「本日、私とウクライナフットボール連盟の契約は終わりを迎えた」と綴り、感謝を続けた。

「代表チームと5年間を過ごした。モダンフットボールができることを証明するという大変な仕事だった。ウクライナ代表チームで仕事をするチャンスを与えてくれた連盟の会長と執行委員会に感謝している。そして、全選手とこのチームを助けてくれたすべての人に感謝している」

「サポートと批判をくれたすべてのファンにもたくさんの感謝を伝えたい。我々のフットボールは競争力があり、生産性が高く、エキサイティングであることをともに示すことができた。ウクライナを信じている」

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