ヨーロッパリーグの決勝トーナメントプレーオフセカンドレグが行われ、ベスト16進出チームが出揃った。
守田英正が温存されたスポルティングCPはヤングボーイズと1-1のドローで終了。合計スコア4-2で決勝トーナメントへ。また、堂安律がフル出場となったフライブルクは延長戦の末に決勝トーナメント進出を決めている。
また、フェイエノールトとローマの一戦はドローに終わった初戦同様互角の戦いに。サンティアゴ・ヒメネスが先制点を挙げるも、直後にローマに追いつかれて1-1に。78分からは上田綺世がヒメネスに代わって途中出場し、延長戦へと突入する。
延長戦でも勝負がつかず、PK戦へともつれ込むと、上田は1人目のキッカーとして登場し、きっちりと成功させた。しかし、ローマGKミル・スヴィラールがその後2本をセーブする活躍を見せ、ローマがPK戦を制して突破を決めている。
なお、グループステージを首位で通過したリヴァプールやブライトン、レヴァークーゼンといった強豪チームが決勝ラウンドに参戦する。組み合わせ抽選会は23日となっている。
プレーオフによる突破チームは以下の通り。
ミラン
フライブルク
ベンフィカ
カラバフ
スポルティングCP
マルセイユ
スパルタ・プラハ
ローマ
グループステージ首位通過による突破チームは以下の通り。
ウェストハム
ブライトン
レンジャーズ
アタランタ
リヴァプール
ビジャレアル
スラヴィア・プラハ
レヴァークーゼン
