フライブルクの堂安律が鮮やかな活躍でチームを大勝へと導いている。
フライブルクは11月30日、ヨーロッパリーググループステージ第5節でオリンピアコスと対戦。堂安は右ウイングとして先発した。試合は開始からわずか3分でフライブルクが先制すると、8分には堂安の左コーナーキックからミヒャエル・グレゴリッチュが合わせ、2-0とする。
36分にはグレゴリッチュがハットトリックとなる3点目を挙げ、勝負を決めると、42分にはグレゴリッチュのアシストから4点目が生まれる。とどめは72分、左サイドから折り返しをDFがクリアし損ねると、走り込んでいた堂安が左足で蹴り込み、5点目を奪った。堂安にとってはヨーロッパリーグ2試合連続2ゴール目となった。
フライブルクはそのまま5-0と大勝。グループステージ突破を決めている。
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)