UEFAヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第6節が10日、各地で行われた。
第5節終了時点でグループ首位に立っていたアントワープはアウェーで2位トッテナムと激突した。この一戦で三好康児はベンチスタートとなった。
ベルギーでのホーム戦はトッテナムを下したアントワープだったが、アウェーではトッテナム相手になかなか決定機を生み出すことができず、守勢に回る展開となる。
前半は0-0で折り返し、後半に入り57分にカルロス・ヴィニシウスが先制弾を決め、トッテナムが1-0と先行。71分にはギャレス・ベイルのFKから最後はジョバンニ・ロ・チェルソが追加点を決め、試合はこのまま2-0で終了となった。三好は72分から途中出場を果たしている。アントワープは最終節で2位に順位を下げてのEL32強となった。
菅原由勢所属のAZは敵地クロアチアでHNKリエカと激突。右サイドバックで菅原は先発出場を果たしている。
敵地で相手よりもシュートを放つなど決定機を創出したAZだったが1-1で迎えた80分に退場者を出し数的不利に。後半アディショナルタイムの土壇場で失点し、2-1で敗れることに。同じ組のナポリvsレアル・ソシエダが1-1で終わり、勝てば2位通過のAZだったが敗れたことで3位となり、ELグループステージ敗退となった。この一戦で菅原はフル出場を果たしている。
ラピッド・ウィーンvsモルデFKはアウェーのモルデが先行する流れになり、ラピッドが前半終了間際に1点を決めて1-1でハーフタイムへ。後半の立ち上がりにモルデが1-2とリードをして戦況が進み、90分の土壇場にラピッドは同点弾を決め、2-2のドローに持ち込んだ。
なお、北川航也は75分から途中出場。ラピッドはグループ3位に終わり、勝ち上がりはならなかった。
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
