現地時間20日、UEFAチャンピオンズリーグのグループF第1節ラツィオvsドルトムントがスタディオ・オリンピコで行われた。
この試合で先行したのはホームのラツィオ。開始6分、ゴールエリア左からホアキン・コレアがグラウンダーを入れ、チーロ・インモービレが巧みにゴールへと流し込み、ラツィオが1-0とする。
23分には左からのCKにルイス・フェリペが合わせてラツィオがリードを2点に広げる。公式記録でこれはマルヴィン・ヒッツのOGとなった。
試合はこのまま折り返し、ドルトムントは71分にアーリング・ハーランドが右からのクロスに合わせて1点を返し、2-1とする。だが76分にはラツィオFWインモービレが裏に抜け出し、マイナスのクロスにジャン=ダニエル・アクパ=アクプロがダイレクトで合わせてラツィオが3点目をマークした。
試合はこのまま90分を終え、3-1でラツィオがCL初戦をものにしている。
グループFもう一つの試合、ゼニトvsクラブ・ブルッヘはアウェーのクラブ・ブルッヘが1-2で勝利した。
UEFAチャンピオンズリーグ グループF
ゼニト 1-2 クラブ・ブルッヘ
ラツィオ 3-1 ドルトムント
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