欧州サッカー連盟(UEFA)は、今夏の移籍市場を10月5日に閉幕することを提案した。
新型コロナウイルスにより、フットボール界に大きな影響が及ぶ中、今夏の移籍市場の期間が変更されることが濃厚と考えられている。また、クラブと選手は通常、6月30日までの契約を結んでいるが、今シーズンは中断期間があり、その期限を過ぎてもリーグ戦が継続されることから、国際サッカー連盟(FIFA)は無所属になる選手に対しての措置として、シーズン終了前から移籍市場を開くことを発表していた。
18日に行われた執行委員会の後、UEFAは「2020-21シーズンのUEFA主催大会グループステージに選手を登録できる締め切りを2020年10月6日とする。これにより、UEFAは加盟組織に対して、2020年10月5日を統一した夏の移籍市場の最終日にすることを要求する」と声明を出した。
通常は8月31日が移籍市場最終日に設定される一方で、リーグ戦開幕節の前日を移籍最終日にするプレミアリーグなど各国リーグが独自のデッドラインデーを制定してきた。しかし、今夏の移籍市場では欧州全域が足並みを揃えることになるようだ。
UEFAはその他にも、多くのクラブが新型コロナウイルスによるシーズン中断の影響を受け財政面で苦難に立たされる中、ファイナンシャル・フェア・プレー(FFP)のルールを変更することを発表している。
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