ニーム・オリンピックに所属するDF植田直通がインタビューに応じ、少年時代や自身のアイドルについて語った。フランス『Objectif Gard』が伝えている。
少年時代はテコンドーをやっていたものの、「嫌いでした」と明かす植田。10歳の頃にサッカーに出会い、アイドルはスペイン代表のレジェンドだったという。
「カルレス・プジョルがアイドルでした。プジョルは、常に戦い続けるアグレッシブなディフェンダーで、そのスタイルが大好きでした。彼は真の戦士であり、このようなタイプの選手が好きです。僕もこのような選手になりたいと思っています」
植田は2018年7月にセルクル・ブルージュへ加入すると、2021年1月にニームへと加入。移籍当初について植田は「チームメイトが歓迎してくれました」と明かす。
「みんなよく話しかけてくれますし、とてもオープンでフレンドリーです。最近の2試合では先発出場しました。リール戦では良いパフォーマンスができましたし、ニームがリーグ・アンに残るためには、このような状態を続けなければなりません」
レンタル移籍でありながら、購入オプションも付帯しているため、植田はニームへの残留を希望。「ニームに残りたいですね。でも今のところ、クラブが僕の残留を望んでいるかどうかはわかりません。いずれにしてもできることは最大限の力を発揮することです」と語っている。


