セルクル・ブルッヘのFW上田綺世が3試合連続のゴールを挙げた。
セルクル・ブルッヘは4日、ジュピラーリーグ第24節でスタンダール・リエージュと対戦。終盤の81分にPKで先制され、セルクル・ブルッヘは敗色濃厚となったが、エースの上田がチームを救う。
アディショナルタイム、左サイドのロングスローから上田がエリア内で受けると、振り向きざまに右足を振り抜く。これがゴール左に突き刺さり、起死回生の同点弾となった。試合は1-1で終了し、ブルッヘは4試合負けなしとしている。
また、上田は3戦連発で、リーグ戦得点数を「10」としている。
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