日本代表FW上田綺世は今季リーグ戦15ゴール目を挙げた。
セルクル・ブルッヘは1日、ジュピラーリーグ第31節でコルトレイクと対戦。ここ4試合で4ゴールを挙げる上田は先発出場した。すると開始からわずか3分。相手DFのクリアミスを拾った上田がゴール左から右足を振り抜く。美しいシュートがゴール右隅に吸い込まれるが、直前にファウルがあったとして得点は取り消しとなる。
それでも、1点リードの36分にセルクル・ブルッヘがPKを獲得。これをエースの上田がゴール左にきっちりと沈め、2-0とする。上田の今季リーグ戦15ゴール目もあり、セルクル・ブルッヘが3試合ぶりの白星を手にした。
上田は3月の代表ウィーク2試合に出場して一定の存在感を発揮しながら、無得点に終わった。だが、ベルギーの地で再び猛アピールを始めたようだ。




