ヨーロッパカンファレンスリーグプレーオフセカンドレグが各地で行われ、決勝トーナメント進出の16チームが決定した。
金子拓郎、荻原拓也が所属するディナモ・ザグレブはベティスと対戦。金子は先発、荻原はメンバー外となった。38分に先制を許すも、59分に左サイドのクロスに金子が飛び込み、同点ゴールを記録。そのまま試合は1-1で終了し、合計スコア2-1でディナモ・ザグレブが突破を決めた。
ファーストレグを2-2で終えたフランクフルトとユニオンSGが対戦。長谷部誠はベンチスタート、町田浩樹は先発に入った。47分にキャメロン・プエルタスのゴールでユニオンSGが敵地で先手を取る。80分にも追加点を挙げ、フランクフルトの反撃を1点に抑えたユニオンSGが2-1と勝利した。
また、常本佳吾がフル出場したセルヴェットFCも決勝トーナメント進出を決めている。
プレーオフによる決勝トーナメント進出チームは以下の通り。
マッカビ・ハイファ
セルヴェット
ディナモ・ザグレブ
アヤックス
シュトゥルム・グラーツ
モルデ
オリンピアコス
ユニオンSG
グループステージ1位通過による決勝T進出チームは以下の通り。
リール
マッカビ・テルアビブ
ヴィクトリア・プルゼニ
クルブ・ブルッヘ
アストン・ヴィラ
フィオレンティーナ
PAOK
フェネルバフチェ
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