内田篤人が現役時代ユニフォーム交換したブラジル代表選手とは?「この景色を見に来たんだ」という思い出も…

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(C)Getty Images
【欧州・海外サッカー ニュース】元日本代表DF内田篤人が現役時代の裏話を語る。

元日本代表DF内田篤人が、DAZN(ダゾーン)の番組『やべっちスタジアム』の中で現役時代の裏話を明かしている。

内田は『やべっちスタジアム』の中でMCのお笑い芸人・矢部浩之とSP対談を実施。現役時代の裏話について語り、チャンピオンズリーグ(CL)のインテル戦では「スタンドに吉田麻也がいるのが、顔がデカくてわかりましたね。『あ、吉田だ』って」と笑わせつつ、ユニフォーム交換をスター選手としたことも明かした。

「あとはマイコンが僕のユニフォームもらいに来てくれたんですよ!『俺でいいの?』って聞きました。その後は『オブリガード(※ポルトガル語でありがとう)』と言って…」

また、内田はシャルケ在籍時代の印象深い思い出も告白。2010-11シーズンにCLラウンド8で対戦したバレンシア戦を振り返っている。

「ホームで(ダメ押しの)3点目が入るシーンですね。僕の相方のファルファンがカウンターからバーって一人で上がっていって、僕は後ろから見ていたんですよ。後ろのボールボーイやファンも『いけー!』って言ってて、これを見に、体感するために僕はドイツに来たんだなと思いました」

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