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Luis de la Fuente(C)Getty Images

U-24スペイン代表指揮官が最も高評価したU-24日本代表の選手は…? 「冨安健洋。重要な選手と示した」

U-24スペイン代表を率いるルイス・デ・ラ・フエンテ監督が、U-24日本代表戦後の会見でコメントを残した。

自国開催の東京五輪で金メダルを狙う日本と、EURO2020に参戦したA代表メンバーも招集したスペインが激突。本大会前ラストマッチ、日本が42分に堂安律のゴールで先制したが、後半にペドリらを投入して反撃したスペインも78分にハビ・プアドが同点弾を記録する。試合は1-1で終了し、引き分けで終わった。

デ・ラ・フエンテ監督は試合について、「予想通り非常にインテンシティが高く、ハードな内容でした。日本はフィジカル面でスペインより良かったですね。スペインは来日から間もないですし、厳しい戦いもありました。ただ、内容には満足しています」と、現状のコンディションの中での内容に満足感を強調。続けて、「日本のような対戦相手であることを考えれば、良かったと思います」と口にし、森保一監督率いるチームを以下のように評価した。

「やはり日本の選手のスピードは速く、スピーディーなカウンターを見せてきました。スペインがボールを持って、オープンな展開で試合をしたことでカウンターを受けることになりました。ですが、スペインのディフェンダーもよく守れていたと思います」

さらに、最も印象に残った日本の選手については、「一番よく知っているのは久保(建英)選手ですが、今日は冨安選手が重要であるとピッチで見せていたと思います」と、セリエAで結果を残している冨安健洋に言及。続けて、「国際的なレベルで試合をすることに長けていたと思います。非常に目立っていたと思います」と称賛した。

スペインは22日からの本大会グループCで、エジプト、アルゼンチン、オーストラリアと決勝トーナメント進出をかけて対戦する。

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