U-24日本代表MF中山雄太が7日のオンライン取材に応じ、ポジションについて語った。
これまでU-24代表ではボランチとしてプレーしてきた中山。だが、5日に行われたU-24ガーナ戦では左サイドバックとしてプレーし、安定した働きを見せた。本職ではないとする声もある中、中山は「僕自身どこのポジション(が本職)か探っている状況」とし、このように話す。
「それが僕の強みでもあるし、楽しんでいます。もちろんボランチもやりたいけど、一番は試合に出ることが自分にとって大きなこと。どのポジションでも高いレベルでプレーしなければなりません」
また、6日の練習ではオーバーエイジの酒井宏樹と話し込む一幕も。サイドバックの「お手本になる」選手として話をしており、「今後につながる成長を促してもらうようなアドバイスだったり、レッスンを受けていました」と明かした。
さらに、「どこのポジションでもプレッシャーはある」とし、「本職ではないからと自分の中で言い訳はしたくない」と力を込めた中山。左利きの左サイドバックとして覚醒はなるか。
