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ブラジルに4ゴール許して完敗のドイツ、指揮官「もっと取られる可能性もあった」

U-24ドイツ代表を率いるステファン・クンツ監督は濁すことなくチームのパフォーマンスを問題視した。ドイツ『ARD』が伝えている。

ドイツは22日、東京五輪初戦でブラジルと対戦。前回大会の決勝と同じカードとなったが、前半だけでリシャルリソンにハットトリックを許す。その後、反撃したものの、2-4と敗れた。クンツ監督はチームのパフォーマンスについて率直な言葉を口にしている。

「ビルドアップがうまくいかず、悪いパスをたくさん出してしまった。それは相手とはあまり関係がない。勇気がなく、パスの精度も低かったので、ブラジルに何度もカウンターアタックを許してしまった。もっと多くのゴールを奪われる可能性もあった」

一方で、指揮官は「これをすぐに忘れようとしている。これからの試合で違う顔を見せられるように立て直したい」と先を見据えた。次戦はサウジアラビアと対戦する。

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