AFC U-23アジアカップ カタール2024では4日、決勝のU-23ウズベキスタン代表vsU-23日本代表が行われている。
準決勝でU-23イラク代表に2-0で勝利し、決勝進出とともにパリ五輪出場を決めた日本は、同じく準決勝でU-23インドネシア代表に2-0で競り勝ったウズベキスタンと対戦。決勝戦はアジア王者をかけた戦いであるとともに、本大会の対戦相手も左右する一戦だ。
4大会ぶり2度目のアジア制覇へスタメン3選手を入れ替えた日本は、序盤から素早い寄せを見せる今大会無失点のウズベキスタンに苦戦。思うようにボールをつなげられず、押し込まれる時間帯が続く。
前半半ばに差し掛かると、敵陣への侵攻回数こそ増えるものの、決定機らしい決定機は作れず。ファーストシュートは28分、高い位置からのプレスで相手のパスミスを誘発し、ボックス手前で拾った佐藤恵允が右足を振り抜くも、ジャストミートせず、ボールはゴール左に外れた。
41分には相手のロングボールがクロスバーに直撃するなど、ヒヤリとする場面も。日本は結局、佐藤のシュート1本のみで前半を終えた。



