U-21イングランド代表を率いるアイディ・ブースロイド監督が、カラム・ハドソン=オドイの負傷について説明した。
U-21欧州選手権を戦うイングランド代表に招集されたハドソン=オドイは、25日のスイス代表戦にフル出場を果たすも、29日のポルトガル代表戦には出場していない。同選手はトレーニングの最中に肩を負傷したようで、ブースロイド監督によると次節のクロアチア代表戦でのプレーは難しいため、所属元のチェルシーに帰還させたようだ。
「カラムは間違いなくプレーできないため、所属クラブに戻した。彼がチームにいることを望んでいたよ」
ハドソン=オドイの他に、メイソン・グリーンウッドも負傷しているようで「彼は非常に疑わしいと思う」と、プレーできる可能性は低いようだ。
なお、イングランド代表はグループDで開幕2連敗を喫しており、決勝トーナメント進出に向けて厳しい状況となっている。
