U21-England-national-team-Hudson-Odoi-202103310930(C)Getty Images

決勝T進出へ崖っぷちのU-21イングランド代表、ハドソン=オドイが肩の負傷で離脱

U-21イングランド代表を率いるアイディ・ブースロイド監督が、カラム・ハドソン=オドイの負傷について説明した。

U-21欧州選手権を戦うイングランド代表に招集されたハドソン=オドイは、25日のスイス代表戦にフル出場を果たすも、29日のポルトガル代表戦には出場していない。同選手はトレーニングの最中に肩を負傷したようで、ブースロイド監督によると次節のクロアチア代表戦でのプレーは難しいため、所属元のチェルシーに帰還させたようだ。

「カラムは間違いなくプレーできないため、所属クラブに戻した。彼がチームにいることを望んでいたよ」

ハドソン=オドイの他に、メイソン・グリーンウッドも負傷しているようで「彼は非常に疑わしいと思う」と、プレーできる可能性は低いようだ。

なお、イングランド代表はグループDで開幕2連敗を喫しており、決勝トーナメント進出に向けて厳しい状況となっている。

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