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U-19日本代表、モーレスリベロT最下位で敗退…1勝2敗で終了

U-19日本代表はフランスで開催されているモーリスレベロトーナメントのグループリーグ第3戦でU-21コートジボワール代表と対戦した。

ここまで2試合を終えて1勝1敗の日本。準決勝進出のために勝利が求められる一戦となった。立ち上がりにFKからポストを叩くシュートシーンを作るなどいい入りを見せた日本だが、11分にビルドアップでミス。そこからFWエンドリ・フィリップ・コフィにゴールを決められ、先制点を許してしまう。

それでも20分、MF行友翔哉がFKでゴールネットを揺らし、早い時間帯で同点に追いつく。1-1で後半へと折り返すと、57分に勝ち越し点が生まれる。日本はサイドから背後にボールを送られると、最後はFWアブドナメ・コナテに決められ、再びリードを奪われる展開となった。

同点弾を目指した日本だが、相手の守備に阻まれ、1-2で終了。グループの4チーム中最下位となった日本は準決勝進出を逃した。

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