U-17日本代表がU-17ワールドカップベスト8進出を決めた。
ワールドカップベスト16ではU-17北朝鮮と対戦。試合は早々に日本が先制する。左サイドのクロスからマギージェラニー蓮が頭で合わせ、ループシュートのような形でゴールに吸い込まれた。
しかし、その後は北朝鮮ペースとなり、27分にはエリア内で北朝鮮FWを倒してPKを献上。日本ベンチはリクエストを行うも判定は変わらず、北朝鮮のPKとなった。それでも、GK村松秀司がキム・ユジンのキックをストップし、日本の窮地を救う。
北朝鮮にボールを持たれる時間が続くも、日本リードで前半を終える。後半もGK村松の好守でしのぐシーンがあったものの、67分に失点。リ・ヒョクガンに折り返しを合わされ、北朝鮮に同点とされた。
日本も速攻からシュートチャンスを作ったが、90分間で2点目は生まれず1-1で終了。PK戦へと突入した。
先攻の北朝鮮は2人目が枠外に蹴ると、後攻の日本は吉田湊海や瀬口大翔らが成功。5人目の浅田大翔のシュートはGKに触れられながらもゴールへ吸い込まれ、日本がPK戦5-4で勝利した。
日本はベスト8進出が決定し、過去最高成績に並んでいる。準々決勝ではオーストリアと対戦する。
