AFC U-23アジアカップは6日にグループDの第2節が行われ、日本代表がサウジアラビア代表と対戦した。
UAEとの初戦で2-1と勝利していた日本。初戦でゴールを奪っていた鈴木唯人や細谷真大らが先発した優勝候補サウジアラビアとの一戦だが、10分の斉藤光毅のシュートは枠の上へ。36分には再び斉藤光毅がカットインからシュートを放ったが、GKのファインセーブに阻まれた。前半何度もチャンスを作ったが、スコアレスで折り変えす。
後半も序盤に斉藤光毅がチャンスを迎えたが生かせずにいると、徐々にサウジアラビアにチャンスを作られるシーンも。すると78分、競り合いの際にひじが入ったとして、VARオンフィールドレビューの結果、藤尾翔太が一発退場に。これでさらに数的不利に陥ったが、GK鈴木彩艶が何度もファインセーブを見せ、失点は許さず。試合はスコアレスドローに終わった。
[次戦情報]
AFC U23アジアカップ2022
グループステージ第3戦
U-21 日本代表 vs U-21 タジキスタン代表
2022年6月9日(木)22時キックオフ
DAZN独占配信




