2021年開催予定だったU-20、U-17のビッグコンペティションが中止されることになった。
『FIFA』(国際サッカー連盟)は現地時間24日、2021年に予定していたU-20ワールドカップ(W杯)、U-17ワールドカップについて、新型コロナウイルスの影響により中止することを公表した。
公式声明を通じて『FIFA』は次のように説明している。
「COVID-19のパンデミックは国際的なスポーツイベントの開催に課題を提示し続けています。この問題は国家間の移動制限に大きな影響を及ぼしており、FIFAはホストメンバーや協会などと協議を続けた結果、世界の状況はまだ十分に正常化されていないと判断し、2つのトーナメント開催を取りやめることにした」
U-20W杯はインドネシアで、U-17W杯はペルーでそれぞれ2021年開催予定となっていた。だが昨今の感染症事情が改善される見通しにないとして、中止という苦渋の決断となった。
なお次回2023年大会はホスト国がそのままで、2年後ろ倒しで改めて開催されることが内定している。
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