U-17W杯決勝、イングランドが逆転で初優勝!育成年代各カテゴリーで素晴らしい結果残す

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U-17W杯は、イングランドがスペインに逆転勝ちを収め初優勝を飾った。

インドで行われているFIFA U-17ワールドカップは決勝戦が行われ、イングランドがスペインに5-2で勝利。大会初優勝を飾った。

イングランドは、バルセロナ所属のセルジオ・ゴメスに31分までに2ゴールを許す苦しい展開となる。しかし、前半終了間際にリヴァプールU-23チーム所属のライアン・ブリュースターが1点を返すと、ここからゴールラッシュを見せる。

今季開幕前のプレシーズンで、マンチェスター・シティのトップチームにも帯同していたMFフィル・フォーデンが2ゴールを上げるなどし、後半だけで4ゴール。逆転で大会初優勝を成し遂げた。

イングランドは、今年開催されたU-17EUROで決勝に進出したが、スペインにPK戦で敗れて涙をのんでいた。そして今回、W杯の舞台で雪辱を果たすこととなった。なお大会得点王は、8ゴールを決めたブリュースターが輝いている。

イングランドの下部カテゴリーは、2017年に行われた国際大会で目覚ましい結果を残している。

U-20チームがトゥーロン国際大会と、FIFAU-20ワールドカップを優勝。そしてU-19チームがEUROを制し、U-21チームがEUROでベスト4に進出。育成年代において、素晴らしい活躍を見せている。近年、トップチームはなかなか結果が残せず批判の的となっているイングランドだが、未来は明るいようだ。

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