U-17ワールドカップグループステージ第3節が2日に行われ、日本代表はセネガル代表と対戦した。
日本は第2節のアメリカ戦からターンオーバーを実施。村上陽介(大宮U18)、角昂志郎(FC東京U-18)、山内翔(神戸U-18)、中野桂太(京都U-18)は今大会初先発。鈴木彩艶(浦和ユース)、半田陸(山形ユース)、鈴木海音(磐田U-18)、中野伸哉(鳥栖U-18)の守備陣は3試合連続スタメンに。若月大和、西川潤はベンチスタートとなった。
他会場の結果により日本はグループステージ通過が試合中に決定。勝利すれば、首位での決勝トーナメント進出が決まる状況になった。
日本は29分にアクシデント。田中聡が頭部を負傷し、藤田譲瑠チマと交代となる。
その後、日本は枠内シュート3本を放つなど、チャンスを作りながらもゴールには結びつけられず、前半をスコアレスで折り返す。
後半に入っても試合は動かず、65分に中野に代えて西川を投入し、日本は勝負に出る。81分には、若月も入ると、ついに試合が動く。83分、藤田のスルーパスから西川がネットを揺らし、日本がついに先制点を奪う。
結局、日本がこの1点を守りきり、連勝中のセネガルを撃破。2勝1分けで、グループDの首位で決勝トーナメント進出を決めた。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

