パリ・サンジェルマン(PSG)のトーマス・トゥヘル監督は、マルセイユ戦で見せたチームのリアクションに満足していないようだ。フランス『テレフット』が伝えている。
PSGは13日、リーグ・アン第3節でマルセイユと対戦。ネイマールら両チーム合わせて5人の退場者が出る荒れた試合展開となり、0-1で敗れている。トゥヘル監督は敗戦という結果以上に、チームが終盤に見せたリアクションに不満を示した。
「全く怒ってはいない。課題はパフォーマンスと結果を切り離すことだ。残り3分で見せた反応は気に入らない。同意できないし、これには苦しむことになるだろう」
2試合連続黒星という結果に「満足していない」としつつ、チームのパフォーマンスには一定の評価を与えている。
「チームの努力にはとても満足している。あのようなプレーを続けていれば、全試合に勝てるだろう。得点できないのは普通のことではない。ただ、素晴らしい試合だったし、心配していない。監督として満足している」
PSGは次戦、16日にメスと対戦する。




