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muller(C)Getty Images

バイエルンの“象徴”ミュラーをスタメンから外し続けるトゥヘル「特別な役割は知っている」

バイエルン・ミュンヘンのトーマス・トゥヘル監督がトーマス・ミュラーについて言及した。ドイツ『スカイ』が伝えている。

ミュラーは今季も公式戦37試合で7ゴール11アシストを記録。いまだ存在感を発揮し続けるバイエルンのシンボルだが、トゥヘル監督就任後は出場機会が減少。チャンピオンズリーグ準々決勝のマンチェスター・シティ戦2試合ではわずか28分間の出場にとどまり、ブンデスリーガでもここ2試合スタメンから外れている。

6日に行われたブレーメン戦(2-1)後には、トゥヘル監督は「バイエルンでは、13~15人の選手が常に先発候補であることが重要で、先発でもベンチでも試合を決められる選手がいる。途中から入ったリロイ(サネ)はよくやったし、トーマスはいいエネルギーをもたらしてくれた」と話した。

会見でもミュラーに関する質問は続き、指揮官は「試合当日にこれだけ質問を繰り返されるのは理解できない」とコメント。一方で、「トーマスのプロとしての行動、トレーニング、チームへの影響力は素晴らしい」と認め、こう続けた。

「トーマスには大きな敬意を表すが、先発した選手にも敬意を表す。ベンチに座っている選手は他にもいる。そのような決断を下さなければならないという事実に、我々は皆、慣れなければならない」

「トーマスはここで特別な役割を担っていることは知っているし、私からもそれを伝えている。彼がそれを感じてくれていることを願っている。議論は理解できるが、特に今日はちょっとやりすぎだ」

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