チェルシーのトーマス・トゥヘル監督がチームのパフォーマンスを絶賛した。
チェルシーは22日、プレミアリーグ第2節でアーセナルと対戦。新加入ロメル・ルカクのゴールで先制すると、前半で2-0に。その後も多くのチャンスを作り、2-0と勝利を収めた。トゥヘル監督は試合後の会見で「これほど快適に感じたことはなかった」と完勝を認める。
「3点目を決めれば、もっと気持ちよく過ごせただろう。全体的には、チームとしてのプレーに満足している。攻めるのも守るのも一緒。勝利は当然のことであり、完璧なスタートを切ることができた」
また、デビュー戦で先発してゴールという結果を残したルカクにも言及。「とても良いスタートだった」と語る。
「彼をゲームに参加させることはすでにうまくいっている。あとは細部の問題。2点目を取れそうだったが、ベルント・レノが素晴らしいセーブをしたし、とても良いデビューとなった。彼は我々とうまく連動していたし、今はそれを継続して改善するときだ」
さらに、指揮官は「ルカクはフィジカルもあるし、スペースに走り込むこともでき、我々になかったものを与えてくれる。カウンターに力を与えるし、皆とも打ち解けている。これからたくさんのことが起きるだろう」と今後に期待を寄せた。




