バイエルンのトーマス・トゥヘル監督はリヴァプールのユルゲン・クロップ監督の退任発表に驚きを受けたことを明かしている。
クロップは9年間を過ごしたリヴァプールを今季限りで離れることを発表。「私の力は永遠のものではないと気付いた」と理由を説明したが、トゥヘルも記者会見では「まずはこのニュースを処理しないといけない」と話した。
「まだ何も言えない。クロップは史上最高の監督の一人だ。彼はどのクラブでも、常にクラブ全体に影響を与えることができている。大きなニュースだ」
なお、2人の関係はブンデスリーガ時代から結びついており、トゥヘルはクロップがマインツを去った1年後に指揮を執り、ドルトムントでもクロップの後任を務めた。また、両者の対戦成績はクロップの11勝に対し、トゥヘルはわずか3勝となっている。
