バイエルンのトーマス・トゥヘル監督がチームのパフォーマンスに苦言を呈した。ドイツ『DAZN』が伝えた。
バイエルンは1日、ブンデスリーガ第24節でフライブルクと対戦。先制を許しながら、マティス・テルとジャマル・ムシアラのゴールで逆転に成功する。しかし、終了間際にロングスローの流れから失点し、2-2のドローに終わっている。
トゥヘル監督は「最終的に勝てなかったのは、守りきれなかったセットプレーからのラッキーなゴールのせいだ」と総括しつつ、低調なパフォーマンスを嘆いた。
「我々は規律を欠いてプレーしすぎた。そして反撃を誘った。前半の最初の30分は最悪だった。それは部分的に“ハラキリ”(自滅)だった。これまでトレーニングしたこともなければ、議論したこともないようなことをやってしまった。結局のところ、良い45分間だけで勝つことはできない」
なお、首位レヴァークーゼンとの差は暫定で「7」となったが、さらに勝ち点を広げられる可能性がある。
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