チェルシー指揮官トーマス・トゥヘルがアウェーでの10戦無敗という記録を打ち立てた。
現地時間24日、プレミアリーグ第33節ウェスト・ハムvsチェルシーは0-1でアウェーのチェルシーが勝利。1月より始まったトゥヘル体制で、まだアウェーでの黒星はなく、無敗は10試合に伸びた。
ウェスト・ハムが今季ホームで敗れるのは4度目。トゥヘル監督は「ここで勝つことは非常に難しい。それだけにこの勝ち点3は重要」と述べ、アウェー戦勝利を喜んだ。
「前半は力強く集中したパフォーマンスだった。ウェスト・ハムはこちらのミスをうかがいながら素早いカウンターへ転じてくるため、我々は忍耐強く、かつ注意力をもって攻める必要があった。試合をコントロールしつつ、相手のカウンタープレスも十分にできた。チームの機能性にとても満足しているよ」
トゥヘル監督は27日に控えているチャンピオンズリーグ(CL)準決勝第1戦、レアル・マドリーとのアウェー戦に向けて弾みが付いたと手応えを感じたようだ。
「1-0というスコアは最後までいつも厳しい展開になるし、気が抜けない。それでもチーム十分に集中力を保ってくれたね。CLの試合を控え、その直前にこの結果は最良の内容だったと思う」
「ただ、リーグにおいても引き続き勝ち点の取りこぼしは許されない。この勢いを維持して、少しでも上のポジションでフィニッシュしたい」
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