ト ーマス・トゥヘルはトロフィーを獲得するためにチェルシーへ来たと主張している。
チェルシーは2019年にヨーロッパリーグを制して以来、タイトルから遠ざかっている。一方で今季はチャンピオンズリーグ(CL)とFAカップで優勝の可能性を残す。14日にはCL準々決勝セカンドレグでポルトと対戦するが、トゥヘル監督は「決勝に進出したときに優勝を意識する」と話した。
「このクラブはタイトルを獲得し、連続して試合に勝つための文化、構造がある。チェルシーはそのための文化や歴史、メンタリティを持ったクラブだ。私はタイトルを獲得するためにここにいる。試合に勝ち、その結果としてタイトルを獲得する。これは私が自分自身に要求していることだ」
さらに、「明日が勝負だ。次の試合よりも厳しい試合はないし、目の前の試合よりも厳しい障害はない」と気を引き締めた指揮官。ファーストレグでは敵地で2-0と勝利しているが、油断はないようだ。
なお、チェルシーは17日にはFAカップ準決勝でマンチェスター・シティと対戦する。
