ジュピラーリーグ第22節が22日に行われ、8位シント=トロイデンと5位ヘントが対戦した。
シント=トロイデンはシュミット・ダニエル、橋岡大樹、岡崎慎司、林大地が先発した。試合は16分にアクシデント。アブバカリ・コイタが足の裏を見せてしまい、一発退場に。ビハインドの中、クロスから岡崎にチャンスが訪れるが、シュートには持ち込めない。すると34分にミドルシュートから失点し、37分に林は途中交代となった。
前半終了間際にもコーナーキックからニアで合わされ、シント=トロイデンは2点ビハインドで前半を終える。
さらに55分、低い位置でボールを失ったシント=トロイデは3点目を失い、ホームで0-3に。結局、試合はそのまま終了し、シント=トロイデンは5試合ぶりの黒星となった。
