ジュピラーリーグ第23節が1月31日に行われ、15位シント=トロイデンと17位セルクル・ブルッヘが対戦した。
シント=トロイデンはシュミット・ダニエル、鈴木優磨が先発。伊藤達哉と松原后がベンチ入りした。
試合は17分にシント=トロイデンが先制。鈴木のパスを受けたクリスティアン・ブリュルスが見事なミドルシュートを決め、試合を動かす。後半の64分には、FKからジョルジュ・テイシェイラが頭で合わせ、2点リードを奪う。
72分には鈴木は途中交代。一方で84分から松原が昨年9月以来の出場機会を得つつ、終盤にはダメ押し弾も決まり、試合は3-0で終了している。シント=トロイデンは3試合ぶりの白星となった。
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