イ・スンウが2発も…途中出場三好康児が違い作り、アントワープが逆転勝利

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2020-09-14-truiden
(C)Getty Images

ジュピラーリーグ第5節が13日に行われ、シント=トロイデンとアントワープが対戦した。

シント=トロイデンは鈴木優磨、松原后が先発。シュミット・ダニエル、伊藤達哉はベンチスタートとなった。アントワープの三好康児もベンチから出番を待つことに。

試合は開始1分でシント=トロイデンが先制。イ・スンウが加入後初ゴールで先手を奪うが、16分にアントワープが追いつく。23分には最終ラインのパスミスを突いて、イ・スンウが再びネットを揺らすが、33分にコーナーキックからアントワープが同点弾を叩き込み、2-2で前半を終える。

後半もシント=トロイデンはイ・スンウの仕掛けを中心に攻めるが、前半のような決定機は生まれない。すると63分、アントワープは三好を投入。三好は左サイドの仕掛けから左足でシュートを放ち、GKにセーブを強いるなど見せ場を作る。

しかし、72分にアントワープは退場者が出て数的不利になり、84分にはシント=トロイデンが伊藤を投入して勝負に出る。

だが、アントワープは三好の仕掛けで違いを作る。すると88分、三好が得たFKをシメン・ユークレローが左足で直接沈め、ついにアントワープが勝ち越し。そのまま3-2で勝利している。

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