現地時間7日、リーグ・アン開幕節トロワvsパリ・サンジェルマン(PSG)が行われた。
20-21シーズンはわずかに勝ち点1及ばず、リールにリーグタイトルを奪われたPSG。新シーズンの開幕節では、2部昇格組トロワと敵地で激突した。
試合は立ち上がりの9分、トロワはCKのチャンスにワリド・エル・ハジャムが頭で合わせ、トロワが1-0と先行する。
追う展開になったPSGは19分、アンデル・エレーラのお膳立てに最後は新加入のアクラフ・ハキミが合わせ、1-1の同点とする。その直後の21分にはキリアン・ムバッペのアシストを受け、マウロ・イカルディがネットを揺らし、PSGは2分で逆転に成功した。
試合は1-2で折り返し、PSGは決定機を生み出すも3点目がなかなか遠い。一方の昇格組トロワもPSGが相手ながらシュートチャンスを多く創出し、あわや同点かという場面も。だが結局その後スコアは動かず、1-2でPSGが開幕戦を制している。
なお、ボールポゼッションは43-57%、シュート本数15-12(枠内7-3)で、敗れた昇格組トロワのほうが多くのシュートを放つ内容だった。
そして7日開催の他2試合はモナコvsナント(1-1)、リヨンvsスタッド・ブレスト(1-1)で終わったことから、勝ち点3奪取のPSGが、6チームが第1節を終えた段階で暫定首位に立っている。




