trapp(C)Getty Images

フランクフルト守護神トラップ、残留を宣言「マン・Uからオファーがあったが残ると決めた」

フランクフルトに所属するドイツ代表GKケヴィン・トラップが残留を宣言した。

2018年からフランクフルトの守護神として活躍しているトラップ。しかし、最近になってマンチェスター・ユナイテッドからの興味が伝えられると、その去就が注目されていた。

そんな中、トラップは自身の『インスタグラム』を通じて、「親愛なるファンのみんなへ」と題し、「ここ数日、マンチェスター・ユナイテッドからの関心について多くの報道がなされてきた。書面によるオファーがきているのは事実だ」としながらも、残留を決断したことを明かした。

「マンチェスター・ユナイテッドは世界的なクラブだ。僕がオファーを考慮したことはみんなに理解してほしい。だが僕は昨日、両クラブの関係者にアイントラハト(フランクフルト)を支持(残留)することを決めた。ここフランクフルトで忘れられないことを経験し、共に歴史をつくってきた。シーズン序盤は慌ただしいものになったが、今後に向けて自信をもっている。みんなのケヴィンより」

トラップはこれまでフランクフルトで公式戦261試合に出場。昨シーズンはクラブのヨーロッパリーグ優勝に大きく貢献していた。

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