浦和レッズは25日、スイス・スーパーリーグのセルヴェットFCからFWアレックス・シャルクを完全移籍で獲得することでクラブ間合意したことを発表した。
現在29歳のシャルクは、これまでにゴー・アヘッド・イーグルス(オランダ)、ロス・カウンティ(スコットランド)などでプレー。2018年からセルヴェットに在籍しており、今季はここまで公式戦24試合で6ゴールをマークしてきた。
U-21オランダ代表としての代表歴もあるアタッカーのシャルクについて、浦和は「前線から献身的な守備もでき、得点能力も高い、左ワイドとトップが主戦場のストライカー。相手ディフェンスライン裏への飛び出し、ボックス内でのチャンスメークも期待」と特徴を紹介した。
また、シャルクはクラブ公式を通じて、「浦和レッズのようなビッグクラブに加入することができてうれしく思っています。練習場に行くのも、埼玉スタジアムで素晴らしいファン・サポーターの前でプレーすることも楽しみにしています。最初の1分から私のすべてをクラブとファン・サポーターのために捧げます」と意気込みを語っている。


