レアル・マドリーは2日、ドイツ代表DFアントニオ・リュディガーを獲得したことを発表した。4年契約で合意している。
2017年夏にローマからチェルシー入りしたリュディガーは、そこから5シーズンにわたって主力としてプレーし、同クラブで通算202試合に出場。2020-21シーズンのチャンピオンズリーグやヨーロッパリーグ、FAカップ、クラブ・ワールドカップ制覇などを経験してきた。
今シーズンも公式戦53試合に出場してきたリュディガーだが、クラブと契約延長には至らず、退団が決定していた。今季にチャンピオンズリーグを制したレアル・マドリーにとっては、昨年のダビド・アラバに続くフリーでの有力選手獲得に成功している。
